WAIGEN

S極(SENRITU)+
N極(NOIZE)=
WAIGENMODORU

歪談 / 2019 新春ビッグ歪談


歪談
歪弦メール談義 2019年
歪弦の2人が新しい年の門出を祝う新春談義
年1回のガッツリトークで年々
僅かに解けるよそよそしさと時間と距離を縮める
横浜⇔宮崎の往復電子書簡ノーカット
今年こそお互いタメ語となるか!?


小嶋: さあさ、みなさん!
あけましておめでとうございます!
やってきました、平成最後のお正月!
昭和も遠くなりにけり!
いかがですかい、くにやどん! 
On 2018/12/06, at 20:51

くにや: ごわす!
おいどんは今現在、絶賛風邪っぴき中です。。 
間借りなんですけどこの前
タコス屋を始めて初の連続3日間労働で
疲れがドッと出ちゃいました。

が、チェストー!
タコスはやっぱ面白いっす。
そっちはどんなですかい??
On 2018/12/07, at 17:46

小嶋:おやまあ、くにやどんはお風邪を召しておられるのですか。
それはそれはお大事に、、。
てかタコス屋ですか!(笑)
去年の歪談でくにやさんの中でタコスが来てるという話は聞いてましたが、
まさかのタコス屋!
間借りってどんな感じのお店ですか?
期間限定でスペース借りて的なヤツですか?
On 2018/12/10, at 0:09

くにや: はい、期間はないんですけど
おわりって言われたら出て行くような気まぐれなスタイルです。
店の立地は抜群で町のど真ん中あたりの路地にあるし、
内装やら大家さん、全てがざっくばらんで気に入ってます。
で今んとこ、居れるだけしぶとく居座ろうと思ってます!
On 2018/12/10, at 12:48

くにやの店 営業初日の様子

小嶋:なるほど~
去年のタコス熱からのかなりの展開ですねえ。
一人でやってるんですか?仲間と?
店の営業は週何日とか決まってるんですか?

なんか冒頭から
タコス屋情報聴取みたいになってきましたが。(笑)
On 2018/12/11, at 11:39

くにや: すんません、わいの話ばっかで。(笑)
今クラブでの出店が終わったとこで 一息ついてるとこす。
ひとりの日もあるし、仲間とやってる日もあります。
何か特殊な間借り出来るとこで
週に今月は週3日稼働してます。
その中でかなり発見も見つけることも出来ました!
On 2018/12/16, at 8:44

小嶋:クラブですか。
店舗以外にも出店してるんですね。
アクティブ!
発見とはなんぞやもし!?
On 2018/12/17, at 14:25

くにや: はい、まず、一発見として
衣食住の『食』に関わるだけで
こんなにも人と話せたり、
フラットに接したりすることが出来るのかと。

自分が作る音楽とは違う反応があって
その反応に合うようなアクションが自分の中で
自然に起こせることが興味深いです。

あの東日本大震災の時、音楽で何も出来ず
ホント無力だったんですが、今やったらタコスを振る舞えるし、
なんつうか今は、音楽とタコスの
二枚看板でやってこうと思ってます!
On 2018/12/17, at 15:25

小嶋: 二枚看板まで行っちゃいますか!
なんとも力強い宣言で
今回の歪談 いよいよ本編幕開け!って感じですね。
衣食住、強いっすよね~、やっぱ。(笑)

我々としては、"衣食住音"の4本柱にしたいところなんですけど、
どうやらその線引きが、「それがないと死ぬ!」というところにあるらしいので
なかなか"音"がそのラインを乗り越えることができないんですよねえ。
いい線まで行ってるとは思うんですけど。

衣食住=命に直結、もっと言えば、物質であるってことの強み。
物質であれば、目で見てわかるから金銭と交換するのに抵抗もないですし。
音楽というか、音なんて所詮「空気の振動」ですからね。
なんか早速いつもの小嶋のわかったようなわからんような話になりそうっすね。(笑)

たしかに、食に対する反応は
音楽に対する反応よりさらに本能に直結してるから
もっと原始的にコミュニケーションが取りやすいのかもしれないですね。
頭や理屈を通さない分、素直になれるというか。しかもその場で。対面で。
「うまい か うまくない か」は本人にしかわからないけど
本人は絶対わかるわけですからね。

ただ、これは俺の自論みたいなもんですが、
本当は、音楽や芸術も結局触れる人が、それに対して「うまい か うまくない か」を
感じ取ればいいだけだと思うんですよね。

どうしてうまかったのか、うまくなかったのか の理由なんて後づけに過ぎなくて。
それに、売れてる商品が必ず自分の口に合うわけじゃないですからね。
ただ、やっぱり音楽も食べ慣れて(聴き慣れて)くれないと
違いや良さもなかなか把握してもらえないし、、、てのもあって歯がゆいとこですね。

そんな細かいところを突き抜けてハートに飛び込んでくる強烈な音楽があるのも事実ですけど。
昨年2018年が、くにやさんが「音楽とタコスの二枚看板」という方向に変わった転換の年であるのなら、
自分も結構人生のターニングポイントになるような有意義な年でした。
On 2018/12/18, at 0:46

くにや:そう、やっぱ衣食住もだし、
あらためて物って強いなあと感じています。
たまに遠出して宮崎から福岡や鹿児島まで行って、
タワレコとかで目当てのメモっといたCDを買いに行くことがたまらん好きでした。
宮崎マジでなんもなくて。
なんの話だっけ(笑)

あとタコスって味だけじゃなくて見かけも好きなんです。
タコスって絵を描いたら包んでるってイメージがありがちなんだけど、
その包む前のひらいた形が何か花みたいで。
その盛り付けは花をイメージしてます、

で、今日お客さんから興味深い話を聞きました。
衣と住は人の周りにあるものだけど、食は直接体の中に入るって。
自分が作ったもんがその人の血と肉になるって
すげえことだなと思いました。
て考えると、食は体を作り音楽は心を作るもんかな〜と思います。

ですね、音楽はいい嫌い、あと分からないって反応が3つぐらいあるけど
食はうめえ!まじい…て音楽より反応が1つ減って2つぐらいに減んのも興味深いです。
それこそ人間の本能に近づくような。

自分もくにやの分かったような話になってきましたけど(笑)
それでいいんですかな。
で、なんすか?小嶋さんの今年のターニンポインツは???
On 2018/12/20, at 20:58

小嶋: と、その前にこちらの近況を。(笑)
というか前回のおさらい?(笑)

1年前の前回の歪談、
ジャッキー話とロバートのコントの話で盛り上がっとりましたね。
俺なんか、2018年は"ジャッキー・イヤー"にすると息巻いてましたが
何だかんだで見直したのは数本くらいでしたね。
でも今、(去年もこの時期『カンフー・ヨガ』やってましたが)
新作の『ポリス・ストーリー REBORN』ってのがやってるんですよね。
見ようと思ったんですけど、近くの映画館でやってなくて見てませぬが。(笑)

その"ジャッキー・イヤー"とまで行かなかった代わりに
"ロバート並びに秋山"ブームが去年の秋頃から続いています。
と言ってもYouTubeで見てるだけですが。
ロバートのコントももちろんですが、
秋山竜次の"クリエイターズ・ファイル"(知ってます?)がイカレてて楽しいです。
様々なクリエイターに扮して、インタビューでそれっぽい受け答えとかをする
ひとりコントみたいなやつなんですが最高です。
もうたぶん何年も前からやっていたらしく、めちゃくちゃ種類あります。
いい意味で"茶番"です。もうほとんど詐欺師か詐話師。(笑)

、、、

と、これは近況じゃないっすね。(笑)
俺の趣味の話だ。

我々の大好きな創作活動。
自分としては、去年はある種の"仕込み"の年だったかもしれません。結果的に。
本当は2018年夏頃に出す予定だった(笑)GOUPIL AND Cのアルバム制作にず~っとかかりっきりで、
つい先日ようやっと演奏の録音を終えたところ。
結局作品として発表までたどり着いたのは、3ヶ月に1回のペースで発行を
開始した『IKIRO』という自作の冊子4作品だけ、という1年でした。(これもしばし休刊するかもしれません笑)

と、発表できる作品としての成果こそ少なかったのですが、
その制作の中で、というか制作をしている生活の中で、かなり大きな"気付き"があった年でした。
その"気付き"が今後の創作活動に良い影響を与えて、良い方向に軌道修正してくれるような気がしているのです!

人生のターニンポインツとなるような"気付き"。
それが何かと言うと!

くにやさんが先ほど「食は体を作り音楽は心を作るもんかな〜」ということを言ってくれて
さすが!うまい方に持ってってくれるな~と思いましたが。(笑)
何かと言うと、それは、
「心と体の関係」
でした。
On 2018/12/21, at 23:28

くにや:秋山のクリエイターファイル観てました!
現実から異空間に放り込まれるみたいで最高です。ホント詐欺師っすね(笑)

で、なんでしょう??
そのポインツは
何かと言うとが二回もあると気になります!
On 2018/12/23, at 23:04

小嶋: あ、観てました!?(笑)
たまに"もはやクリエイターでもなんでもねえ!"ってのも混じってたり
ただのヤバい奴だったり、どれもこれもどうかしてて素晴らしいんですが、
最近は、タートル航空の橋的勝二が気に入ってます。
何言ってんだコイツ感が半端ないです。
あとラーメン巡査や、ついさっき見てたマリン・ソムリエもヤバい。
、、、すいません、こんなことを熱く語る場所じゃないので
クリエイター話はこのくらいにして、、、。

ポインツ!と言いますのも
小嶋側のホームぺージでも書いたりしたのですが、
去年の9月の終わりから2ヶ月連続でぎっくり腰になるという憂き目に遭う、
というか、地獄を見まして。(笑)
(興味ある方はMARRCAD Ltd.のホームぺージの
2018/11/12のKATAKOTOZUGAをご覧ください)

その時、日常生活もおぼつかない最悪な痛みを味わって色々もがいた果てに辿り着いた書物たちを読むうちに、
「心と体」の仕組みを改めて認識し、身体の神秘に気付けた、っちゅうわけです。実感として。

ちょっと自分の「心と体」をナメてたな、と。
ちょっとこれ想像以上に身体ってよく出来とるな、と。
詳しく書くとまた長~~~~~~~くなりそうなのでアレですが(笑)
ごくごく簡単にかいつまんで書くと、、

"痛み"は脳が知覚するものであるから、その脳の思考を変えてあげれば"痛み"がなくなることもあり得る、的な話です。
今まで(腰痛はあったものの)その他はわりと健康体だったせいか、あまり深く考えたことがなかったのですが、
「心と体」がこうまで密接に関わっていたのか~!と目からウロコのことが多々ありました。

「心と体」が密接と言っても
"気合いがあれば何とかなる!"的な体育会系のノリじゃなくて
「心と体」は非常によくできているから
安心してそれらに任せてしまってもいいというか大舟に乗った気持ちというか。
なんか穏やかな気分。

このターニングポイント、
ちょっと憑き物が落ちたと言ってもいいような。
結構いま身も心も軽くなって非常に良い感じなんです。
今後の(大袈裟に言えば)人生の、
また今後の作品作りの"馬力"の出し方にかなり良い方向に影響が出ると思います。
そして今、かなりその手応えを感じつつあります。

抽象的な話ばかりで分かりにくくてすんませんが(笑)
なんかこう、より"自然体"に近づけたような気がします。
気力は満ちているけれど、気負いはない、みたいな。
On 2018/12/24, at 20:19

小嶋のけっこー人生を変えた1冊、っていうか2冊

くにや: 分かります、心と体
かいつまんで言うとバランスだと思うんす。
そのバランスを取るのが難しく、今すごく醍醐味があります。

振り切れるって結構簡単なことだとも思ってて、
やっぱ体は衰えるけど緩急をつけれるのが年齢、年の功だと。

てか、大変でしたね!
腰そこまで痛めたこたないから大変さを想像出来ないのですけど、
おれ力仕事が今まで多くて重い物を持ち上げるときは常に腰は気をつかってました。
腰をまっすぐ伸ばしながら持つんじゃなく、物と腰を並行にして腕力で持ち上げるみたいな。
まあ、言葉じゃ難しいのですけど
いつか会ったとき実践して見せます(笑)。
でも色々あって良い思考を持てたことは良かったですね!

あ、相撲の腰使いもかなり重要だと思います。
アナウンサーとかの解説も良く腰の位置がって言うし、ハッケイヨイのあと
ぶつかるときまっすぐ腰伸ばしてたら吹っ飛ばされるから。

低く重心を保たないと。。。
お!!!
重心、心があるじゃないすか!!!
重い心ってヤバくないすか??
ちょ整理します。

腰と重心を体と心の関係に置き換えると
心を重くしないと飛ばされてる、、、
すんません、途中だけど分かりますか??(笑)
On 2018/12/28, at 4:03

小嶋:あ、俺が去年感じたのはちょっと違っておってですね。(笑)
あくまで俺のイメージなんですが。
心と体のバランス
これは確かに重要なんですが、
俺はそれをさらにちょっと進めて
これをもっと"自然に任せてしまって"もいいんじゃないかという。
自然="大自然"のことじゃなくて、"成すがまま"の方です。

つまり、体の自律神経(=言うなればこれって"自然"ですよね)って相当うまくできているから、
変に手を出さずに、心と体の波に自身を委ねてしまうのがいい、というか。
もちろん、病的なまでにバランスが崩れてしまったら、色々対処しないといけないのでしょうが。

かなり乱暴な意見になっちゃうかもしれませんが、
今回の自分の腰痛体験でわかったことが
"衰えたと思い込む" とか
"痛まないように体に気を遣う" とかを
しない方がいいのかな、と思ったのです。
(下手すりゃ"年齢"もあまり気にしない方がいいんじゃないか、とすら)

「病は気から」とかって言い出すと、
使い古した言葉だし、ちょっとニュアンスが変わるから使いたくないですけど。

もっと心と体を信用してあげていいよ!
ちょっとやそっとじゃビクともしないよ!
自分が勝手に思っている以上に人の心と体は
神秘や不思議に満ちていて潜在能力を備えているよ!

という感じに。
自分の心と体に対して安心したというか。
もちろんわざわざ痛めつけたりストレスをかけ過ぎてはだめですけどね。

でも心と体ってうまく出来(過ぎ)ていて、神経質になればなるほど、過敏に反応するようになっていって
何かネガティブな思考を持っていたら、それが最後は現実になってしまう。
例えば、腰痛も"俺は腰が悪いんだ、悪いんだ"と思い込んでいれば
それがいつしか本当の持病になり治らなくなってしまう。
また、痛みや不調を恐れ過ぎるあまり、体を大事にし過ぎて大切に扱い過ぎて
動かさなさ過ぎると、どんどん可動範囲が狭くなってしまうのは全然ありうることです。
痛みってのも、痛みに意識を集中すればするほど、脳が痛みを感じるものみたいですしね。
我々の年齢だとまだ大して衰えを感じていないんで
もっと先50歳、60歳とかになってきたら
また考え方も変わって来るかもしれませんが。

よくテレビなんかでも
90歳過ぎててもシャキッとしててえらい若々しいじいちゃんばあちゃんがいますよね。
まあ長寿の家系だったりとかもきっとあるんでしょうが、
あれ、たぶん心と体のバランスもとてもうまく行っていて
下手に若作りしよう~とか、アンチエイジングだ~、とかしてないと思うんですよ。
それってすごく不自然なことだから。

大抵、秘訣を聞かれたら「好きなことをやること」みたいなことを必ず言いますもんね。
ちなみに「好きなことをやること」によって脳からすごくいい物質たち(β-エンドルフィンとか)が分泌されるらしいですね。
もの凄く鎮痛作用もある物質だったりするから、そういうじいちゃんばあちゃんのたちの言ってることって
あながち間違いではない、というかきっと正しいです。

"年老いることを気にしていない" のも秘訣なのかもしれません。
死ぬ最後の一瞬まで、体って生き続けようとするもんですから。

そう、
「自然体」
今まで何となくそんな感じで生きてきたつもりではありましたが、
それがなんか心の底から実感できた2018年でした。
仰々しく言うと、「生かされている」ってヤツ。(笑)
よく言う "神様によって" とかじゃなくて、"己の心と体によって" というか。
すいません、長々と。(笑)

重心!
そう考えるとなんか色々イメージが膨らむ言葉ですね。
心は体のド真ん中にあるみたいな発想なんですかね。

>心を重くしないと飛ばされてる

この辺考えると混乱しそうです。(笑)

話がちょっとズレちゃうかもですが、
体における"腰"の捉え方と、"心"の捉え方って似てるのかもしれませんね。

どちらもド真ん中にデーンと構えていて、これがその人の"地に足がついてる"感を左右させるのかな、なんて。
今日も何言ってんだかわかんなくなってきました。(笑)
On 2018/12/28, at 16:39

くにや: あ!そういうことですか、テヘペロっす。
自然に任せる、深いですね、おれそこまで意識したことなかったです。
病は気からは軽く座右の銘でした(笑)。

そっか、言葉に左右されすぎる時もあります、やっぱし。まだまだだなあ。うん、生かされてる、自然体ってのがいいですもんね。
何よりそっちが楽そう。

でも昔からテレビで健康特集、この病気がヤバいとか不安煽り系の番組をやってたらすぐチャンネル変えます(笑)。
そん時はそん時よっつって。
そんなことに怯えて考えてしまう時間よりも今考えてやるべき時間に尽くしたいです。
とにかく時間がもったいない。
この考え方がじいさんになっても変わらないでいてくれるのが理想なんですけど。
こればっかりはどうも。

この前、テレビでどっかの食堂のおばあちゃんが何十年も前からめちゃくちゃ安い料金で
飯を昔提供してるっていうのがあって、見入ってしまいました。
県外の人はわざわざ来たからタダにしたり。
戦争体験してその時の空腹感を今の人たちに与えたくないから沢山食べて欲しいというのが、理由みたいなんですけど、
いつも赤字みたいだそうです。

でもむっちゃくっちゃ元気でした!
脳の中のその良い物質が耳からあふれてるようにも見えました(笑)。
これ出来たら最高の生き方やろなあと思って、
おれもそんなタコス屋になれたらなあと思ってます。

そのおばあちゃんは金持ちでも何でもなくて、
地域の周りのお客さんとかに支えらてる部分もあって、だから赤字でも生きていけるみたいで。
その中でばあちゃんは今やるべきことだけやってるてのが良かったです。

重心は気にしないでください(笑)。
ただ良い言葉だなあと思って。
子供が出来たらの名前にするかも。
あ、でもうーん重いかな名前としては。
新元号かなあやっぱ。重心元年みたいな。
なんのこっちゃ。

いえいえ、長いの大丈夫っす!おれもヒーツアップしたら長いから(笑)
もう29日ですね〜あと2日か。
おれ明日もう一件イベント出店があって仕事納め日です。
てかおれ、去年の抱負守れた気がします!
タコス元年って。えらい!俺。

2019の抱負なんすっかなあ?
小嶋さんの抱負は今ありますか??
On 2018/12/29, at 11:28

小嶋: 軽く座右の銘でいらっしゃいましたか。
こちらこそテヘペロっす。(笑)

「病は気から」
なんというか、その言葉自体よりも
その言葉を人に向けて投げつけたがる人(くにやさんのことじゃないっすよ!!笑)
特に体育会系のその手の思考の人たちにあまりいいイメージがないせいかもしれません。

>この病気がヤバいとか不安煽り系の番組をやってたらすぐチャンネル変えます

いや、これたぶん正解だと思います。

深刻な症状じゃないのに、病名を付けることで

病気を増やしてる面って少なからずあると思うんですよ。
本当は自然治癒力で体が勝手に治してくれるはずなのに、病気と認定することで固定化させてしまう。
良かれと思ってやってる場合もあれば、医者が儲けたくてやってる場合もあるでしょう。 
かと言って、電波系の人みたいに「すべて気のせい」だってわけではないですけどね。

食堂おばあちゃんの話、いいですねえ。
元々人付き合いが悪い自分も(笑)ようやくこの歳になって分かりかけてきましたが
人に喜んでもらう、人に認めてもらうことの喜びって思ってる以上に大きくて、
その喜びを感じることも「心と体」を健康に保つ秘訣でしょうね。

"人に尽くす"
なかなか難しいことですが、天皇陛下並みにやるのは無理としても、それが出来たらきっと 
自分にとっても良い影響が返って来るんじゃないかと思います。
迷子を発見した、あのスーパーボランティアのじいちゃんだって元気溌剌でしたからね。

この超高齢化社会、地域ボランティアをするご老人も増えてきてそうですが、
晩年を"人のために働く"のは、きっと生き甲斐としても健康法としてもいいんでしょうね。
結果的には国の医療費だって減らせるんじゃないんですかね。
法律でガチガチにして"~歳まで働け!奉仕しろ!"とか上からの指令ではなくて。

我々が好き好んで(笑)
人前に出てまでライブで人と音楽を共有しようとするのも、時間かけて作品を作って発表しようとするのも
そうした、"人とのコミュニケーション"に替えがたい喜びを見出しているからに違いないですよね。

くにやさんのタコスもきっとそうでしょう。
音楽も一人で楽しむなら家でシコシコ弾いてりゃいいし、
タコスだって家で作って一人で食べてりゃいいでしょうし。

や、むしろ人付き合いがうまくない人の方が、
そういうコミュニケーションを心の底で切望してるってことじゃないですかね。
だから普段から人付き合いのいい うまくいっている人はそもそも人前に立とうとは思わない。
ステージに立つ人って案外人見知りが多かったりって言いますしね。
あ、でもここ数年"人見知り"って言葉も容易に使ってほしくないなあと思うようになりました。
俺も20代くらいの頃は"人見知りです"なんてドヤ顔してましたけど、
これも「病は気から」と同じように、本当はそんなことないのに、自分で自分を"人見知り"に仕向けてしまう。
本当の"人見知り"ってもっとひどいもんですから、たぶん。
これ語り始めるとまた長くなりそうなんで(笑)これはまたの機会に。

>その中でばあちゃんは今やるべきことだけやってるてのが良かったです。

まったく同感です!
こちらもようやくこの歳になって分かりかけてきましたが(笑)
「今やるべきことをやる」
言い換えれば「今を生きる」でしょうか。
なんかこれ実はかなり「人生の極意」なんじゃないか!と。

や、それとももうみんな知ってたんですかね?(笑)
俺が気付くの遅かっただけ?(笑)
そして、「今を生きる」ことができるのは「自然体」のなせる業でしょう。

男は"42歳厄年"とか言いますけど
40年くらい生きてくると
それまで若さと元気のおかげで気に留めることもなかった
体のクセだとか思考のクセだとか
そうした澱(おり)のようなものが溜まって来て
(まあ、酷使してきた体にガタが来ることもあるでしょう)
なんかしらの軌道修正や気付きを迫られるような分岐点になると思います。普通誰もが。 
この澱には、それまで積み上げてきた過去や未来のしがらみが多分に含まれているんでしょう。
だからやっぱこの年頃になると健康の話で盛り上がるようになってしまう。(笑)
というか、20代くらいだと体の不思議さ・神秘さにはまだ気付かないんでしょうな。健康過ぎるから。

たま~に、
なんか"好きなことを夢中になってやっていたらガンが消えていた!"みたいな話を見かけたりしますが、
奇跡みたいなことも起こしうる能力ってたぶん「心と体」に備わってるように思えます。

ただやっぱりそこは、本人が"信じて"初めて起こることで。
ただただネガティブにしょげてちゃダメってことなんですな。
病気であることを忘れていたら、病気が治ってた、なんてこともあるかもしれない。

忘れることの重要性。
なかなか難しいことですが、
過去も未来も忘れる。
過去も未来も忘れれば軽くなれる。
軽くなれれば身動きも取りやすくなる。
そして今・現在に集中する。
今やるべきことをやる。
今を生きる。
そうすると未来が生きてくる。

そんな思えば簡単なことに気づけたってことですね。
ほんと、自分にとっては大きな収穫だったと思います。

ちょっとごちゃごちゃと徒然に書いちゃいましたが
言いたいことは言えたかと!(笑)

すごいっすね!
年の瀬ギリギリまでタコス尽くしですね!
まごうことなきタコス元年!
こちらも昨日でGOUPILのスタジオ練習納めだったりしたので
あとは新年を迎えるだけであります。

抱負。
そうですねえ、
述べてきたように、ワタクシは「今を生きる」ということにしましたので(笑)
様々な音源作りなどなど毎年毎年やりたいことは同じなんですが、
その新たな姿勢でもって望んで行こうと思っています!
タコス元年を有言実行した男のように!

かと言って力み過ぎずに
"自然体"
で!

...

あ、あと全然関係ないですけど
イタリア旅行したいな、って思ってたりしまーす。(笑)
あと一度も行ったことないので、お笑いライブとか。(笑)

Mr.タコス、くにやさんにとっては
今年は"タコス2年"になりますが、
今年2019年の抱負はなんでしょう!?
On 2018/12/29, at 16:32

くにや:そう、この小嶋さんの話で特に膝を打つ箇所がありました。

>だから普段から人付き合いのいい うまくいっている人はそもそも人前に立とうとは思わない。

これは、ホントにホンンンツ!にずっと思ってたことで、
人付き合いの良い人もその才能はモチロン自分にはその才能が少ない分買うんですけど、
たまに人付き合いの良い人が人前でやる、パフォーマンスとかを観ると当たり障りないとこで止めるんです。自分を。
それが見ててキツくて。

結婚式の余興のように上司の顔、友達の顔、色んな顔を思い浮かべて、止める。
それってつまり嫌われたくないからだと思うんです。
素人ならともかくプロの音楽やその他の表現でも多くそんなのがあるからやるせないす。
今それが特に顕著に溢れてるような、そんな気がします。

>深刻な症状じゃないのに、病名を付けることで病気を増やしてる面って少なからずあると思うんですよ。

ですね、おれ多分特に精神科に行ったら

何か無理くり病名とかつけられるだろうなって前から思ってて、
でも別に病んでないし、もし告げられても
So fucking why?(だからどうしたつーの?)て言う心構えと準備は常に持ってます(笑)。

>あのスーパーボランティアのじいちゃんだって元気溌剌でしたからね。

溌剌?ハツラツ?初めて見ましたこの漢字。

これもいいですね、元号に。溌剌元年。
かっこいい!もういいか(笑)

スーパーボランティアじいさん良かったっす。
マスコミやメディアがあの後じいさんを表舞台に引き出そうとしても、じいさんは断って静かに消えたのもかっこいいと思います。

りょうかいです、人見知り、また今度に(笑)

>今を生きる

うん、これは感覚や言葉では何となく分かってたけど

今回の件で小嶋さんが身をもって本当に理解した言葉じゃないでしょうか?
言葉に言霊が入った?みたいな。

動物、見てるとウチの猫とか今しか見てないなあ。多分。
何かいらんことして、怒られそうだったら逃げるとか、それは学習か。
思い出ってあるんですかね、生き物って。
まあこれもまた長くなりそうなんで(笑)。
猫とか動物の今を生きる生き方はある意味手本になると思います。
すごくシンプルだし。

で、抱負、小嶋さんが今を生きるだったら
おれは逃げるにします!
とにかくまた工場とかで働きたくなくて
タコス屋で何とかしたいとあがいてます。
工場とか半刑務所だと思ってるし。

タコス屋やるにあたって、おれかなり
多分知ってるかもだけど、イースタンユースの『脱走兵の歌』という曲に背中を押されました。
出勤途中の車の中で「にーげてにーげてにげまくれ〜♪」て歌ってたし、
毎朝歌ってたなあ。

てとこですね〜
どすか?!
On 2018/12/29, at 23:49

小嶋: >それってつまり嫌われたくないからだと思うんです。

"嫌われたくない"って、裏を返せば"自分が大事なの!"ってことだと思います。

そんな屁みたいな自分を捨て去って
"嫌われたってかまうもんか"の精神で行って
初めて突き抜けることができると思うんですよ。
特に人前で表現することにおいては。

"自分"
これもまた深~い言葉なので、
これだけでひと歪談できそうっすね。(笑)

>So fucking why?(だからどうしたつーの?)

いや、ほんとそう思います。

もっと言えば、病名なんて
"日常生活に完全に支障をきたす状態"のもの以外には付けない方がいいんじゃないか
とも思えてきます。極端な話。

レースで言うならば、現代はピットインする必要のないものまでピットインさせて止めてしまう。
動き続けて、コースの上で走っている間にまた自然に元に戻って行くかもしれないのに。
大事に大事に手厚く保護すればするほど、生きるパワーが削ぎ落されて行ってしまうというか。
体もエンジンも似たようなもんで、動かさなければ錆びついて動かなくなっちゃうもんなんでしょう。
まあ時々の休息やリフレッシュは必要ですが。

"So fucking why?"の精神
思うに、"病名"ってどこか
"差別"に構造が似てるかもしれない。
些細な病名と同じように"So fucking why?"もしくは"So fucking what?"(だからどうした?)で済ませられるかもしれないのに、
いったん被差別側が"差別"を認めてしまうことで、そこで初めて"差別"が本物の"差別"になってしまうような。
(ある"もの"に名前を付けて初めて人間側の"認識"のスイッチが入るってのはおそらく真理でしょう)

例えば、黒人差別だって黒人が"So fucking what?"って言えばいいだけの話で
そこで本人たちが"黒人を差別するな!"と言うことで暗に差別の存在を認めてしまうことになる。
(まあ、被差別側が平常心でも、差別する側が物理的に攻撃を仕掛けてきてたら立ち向かわざるを得ないか、、)
だって別に色が黒いことに良いも悪いもないわけですからね。あとは好みでしょう。

そう、ただの"好み"なんですよね。好きか嫌いかってだけ。だから差別はひどく幼稚なものなんです。
好きか嫌いかって、どこまで行ってもそいつの"自分"目線だけなんですよね。つまり、"自分が大事"。あ、つながった。(笑)
これ、潔癖症とかも似たような構造になってる気がします。って長くなるからやめときましょう。(笑)

"差別"
これもまた深~い言葉なので、
これだけでひと歪談できそうっすね。ってもういいか。(笑)

溌剌元年!
いいっすね!
みんな読めないし書けないけど。(笑)
オロナミンCがバカ売れしそう。

「今を生きる」
>身をもって本当に理解した言葉

ほんとそういうことだと思います。実感できました。

「未来を見通せる」ってなんか凄い賢いことのように思われがちですが
それで、今ある現実がおぼつかなかったらただのアホですからね。(笑)
ニャンコ先生方には教わるべきところはいっぱいあると思います。

学習と記憶と思い出って明確に分けられてなさそうだから
きっと思い出だってあるんじゃないでしょうかね、動物にも。
唐突ですが、タコがすごい頭いいらしいですね。(笑)
YouTubeで、助けられたタコが助けた人にお礼してくれた、的な動画がありましたよ。(笑)

ま、それはよしとして。

>脱走兵の歌

渋い!(渋いって言っちゃアレですね。笑)

逃げる!
いいと思います。
つうか、職場の工場って
そんなに「LIKE A 刑務所」だったんすか。(笑)

禅問答的になりますが、
自分から逃げないためにそこから逃げる、ってことなのかもしれませんね。
(ここで言う"自分"は、上で出てきた"屁みたいな自分"ではなくて、"核となる自分")

"逃げる"
これこそ自然体のなせる業だと思います。
逃げない人の状態ってたぶん力み過ぎて硬直してるはずなんですよね。
結果動けなくて逃げられなくなって深手を負ってしまったり。
動物たちだって本能的にきちんと逃げますし、
どんなRPGでも必ず"にげる"のコマンドはありますからね。(笑)

逃走って言うとなんかかっこ悪く聞こえて
脱走って言うとかっこ良かったりする不思議。
是非、スティーブ・マックイーンばりの(まだ見たことないけど)『大脱走』を決めて下さい!(笑)

重心元年か溌剌元年、、、になるかはわかりませんが、(笑)
(「~心」っていう年号は響きも良さそうですね。)

2019年、いざ参りましょうか!
On 2018/12/30, at 10:38

くにや:ども返信おくれました…ゆうべ現場で営業終了後、
テキーラを呑まされ昼過ぎまで店でくたばってました…

てもう22:00やべ!紅白も後半戦!
いっぱい言いたいことあるけど
頭も時間も回らねえ…
あーどうしよ、2019年すねう〜ん
まだ頭が回ってなくてあれなんですけど
小嶋さんはとりあえずイタリアに行って現地の芸人のライブを観れば良いと思います!

あとなんかな、どしよ
締め、締め、、
さっき話し合ってたのなんでしたっけ、事前に。
こう締めようて言ってたの、
忘れた、、

とりあえず2019年、色々予想して元号を去年からお互い言ってたけど
どちらが出来るだけ近い元号を言い当ててたか、勝負しましょう!

てな感じす。

力抜いてうん、自然体でまいりましょう、
風邪ひいてたのも忘れちょった、じゃったじゃった(爆笑)。
のらりくらりかわしてかわしていきまっしょい☆

てなわけで、みなみなさま改めて…

あ~~~めま!(けましておでとうございす)
こ~~~とよ!(ことしもろしく)
どすか!?
On 2018/12/31, at 22:31